2026年2月26日 3:56 am
3/11追記 試験当日夜の初期段階では、おそらくどこよりも低めに予想したボーダーが、更に実感4~6点低めの感触でいます。ということは下記の「合格者平均点」が更に2~3点低くて60点微妙に超えくらい?4月の県教委発表を少しワクワクしながら待ちたいと思います。
「合格者平均点」の予想
合計点からすると昨年比明らかなる難化でしょう。科目間の難易バランスは均整が取れてかなり良くなりました。ただしどちらかと言うと理系科目の数学と理科が低めで、トップ校や上位校を受けた文系で稼ぐタイプの生徒は、やや苦戦したかも知れません。
国語12.6 昨年比 -3.2
数学11.8 昨年比 -1.6
社会13.8 昨年比 +1.4
理科11.4 昨年比 +0.3
英語13.2 昨年比 -0.7
合計62.8 昨年比 -3.8
昨年比「競争率が同じ位でしかも第一第二志望比率が同じ位の条件」ならⅤ型進学校で
トップ校-4~6、上位校-6~8くらい、中堅校-6~10程度で考えて良さそうです。
◆超ギリギリ合格ライン(合否が混ざる境い目の得点)予想
つまり下の青い予想得点は、全員でなく一部の生徒が合格として拾われる得点でまさにborder(境い目)です。border(境い目)の意味の捉え方が塾によって違いますので注意して下さい!当西春校は合否混在する境い目の得点を載せています。 通常は、n点で全員合格、(n-2点)で全員不合格、なんてことはほとんどないです。下記の予想よりあと2点高い得点で全員合格という意味です。例として西春高校は230点の生徒は全員合格の予想です。※単に倍率の昨年比だけでなく、第二志望からの流れ込みも独自に分析して算出しています。
西春高校228
新川高校174
一宮高校262
江南高校204
一南高校192
牧南高校154
岩倉総合Ⅰ型90
尾北高校Ⅲ型142
松蔭高校228
名古屋西210
熱田高校200
旭丘高校276
明和高校270
向陽高校266
瑞陵高校260
菊里高校260
千種高校252
桜台高校246
※ ⇑ ⇑ ⇑ くれぐれも合否混在、境い目になる予想得点です。高校によってはこの得点で殆ど合格が出る所もあるでしょう。
※注:自己採点の精度が低いと思う方は参考にしないで下さい
※注:当記事は西春校独自の予想であり、会社本体は関わっていません。また渾身の予想!というほどでもありませんので、まずまずの自信はあるものの数値に関するいかなる責任も負いません。また結果が判明しましたら、8月ころに反省記事を追加します。
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