2023年5月15日 2:02 pm

▼こちらが直後に予想した平均点です。。。

『解いてみた結果、合格者平均点(受験者平均点ではありません!)は

国語15.0、数学14.4、社会12.0、理科12.8、英語11.8、合計66.0

程度と予想確定します。』

 

そして実際の平均点は・・・・・・

国語 数学 社会 理科 英語
R05 受検者平均点   14.8   15.2   11.5   12.3   12.7
合格者平均点   14.9   15.2   11.7   12.5   12.8

5科合計の受検者平均点66.6、内申点平均32.7、5科合計の合格者者平均点67.2、内申点平均31.5

合計点は四捨五入の影響で単純合計値と0.1ズレがあります。内申点は受験者の方が1.2高いという、これまた不可解なデータ!

 

予想との差は、実平均点と比較して・・・国語+0.1 数学-0.8 社会+0.3 理科+0.3 英語-1.0 合計-1.2

まあ英語はリスニングが聞けませんので仕方なく闇雲予想の3点として算入しましたが、もう少し易しかったのだと捉えましょう(笑)

ということで、まずまず当たりということでよろしいでしょうかね?数学は0.8のズレですが、100点満点のテストに換算して3点台に収まる誤差であり、許して頂ける範囲でしょうか。□一番の四択で勘による「正解」率が上がったんでしょうね。さすがに数学の計算問題等を四択にするのはまずいでしょう。□二番・三番の形式に統一すべきです!そうすることに何か問題はありますか?

来年もこの予想をやろうと意欲が湧きましたね。これをやらないとボーダー予想もできませんからね。我が塾生たちが入試受験後から発表までの不安な期間に「安心して!絶対受かってる!」って言い切ってあげたいですから。そしてみんながダラダラに弛む3月に英数の復習と英・数・古典・物基の予習に弾みをつけ、○○高校での成功を夢見てもらうのです。そうすることで実に良いスタートが切れるのです。

 

それにしても気になったことが一つ、以前から話題にしています合格者平均点と受検者平均点の差、近年それが開き過ぎている傾向が顕著でしたが、今年はなんと一転、過去最低の差です!その差は5科目合計でわずか0.6、去年のBグループなど6.1ありましたからね。0.6と6.1、なんと10倍の差です。集計大丈夫なのかなあ。

↓↓こんなことがありましたし。このH29年Bグループ合格者平均データ、ここをご覧の賢明な皆様ならお気づきのことでしょう。人手を介さないと起こり得ないことですね。

国語      数学      社会       理科       英語     合計      調査書

A   B   A   B   A   B   A   B    A   B     A   B     A   B

29年  15.7 14.1  10.3 13.9  14.4 12.0   11.9 11.5   11.3 12.8   63.7 63.9   31.4 31.6

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