01「勉強したつもり」からの脱却
5年生の12月、一人の女の子がいりなか校の門を叩きました。他塾からの転塾。当時の彼女は、長時間机に向かっていても、どこか「勉強をしたつもり」になっている状態でした。環境の変化に戸惑い、時には「辞めたい」と泣きながら通塾した日々もありました。
02「その場で解決」が、自信の種になった
彼女を支えたのは、西塾いりなか校の「徹底した対話型・質問対応」でした。以前の塾では質問をしても回答は後日。しかし西塾では、その場で先生と一緒に考え、解決します。
「その場で教えてもらえるのですぐに解決でき、解き直しも早く取り組めた。他の人の質問も一緒にみんなで考えられるのが楽しかった」
「わからない」を明日に持ち越さないスピード感が、彼女の不安を「解ける喜び」へと変えていきました。
03「E判定」は、あきらめる理由にならない
模試の結果は、最後まで厳しいものでした。志望校はずっとE判定。しかし、彼女は校舎に響く先生たちの言葉を信じ抜きました。
「E判定でも合格した人がいる。自分もコツコツ努力すれば報われる」。
宿題をこなし、解き直しを徹底する。その泥臭いまでの積み重ねが、入試本番、奇跡ではなく「必然の合格」をたぐり寄せたのです。



