先生紹介Teachers

本山校

校舎のモットー 天辺を目指す生徒達にどこまでも向き合うことを大切にしています。
樋口雅之-Masayuki Higuchi-担当教科 数学 物理
⦿授業で大切にしていること

東大・京大・名大・国公立医学部合格を目指す生徒たちが集う教室です。よって、授業内容もそれを実現するためのものになります。しかし、一見華やかだけれども小手先の技術や「そんなことは大学でやればいいだろう」といった内容とは無縁。ただし、教科書内容ではその目標に届かない場合は「本当のこと」を指導しています。無駄は排除し、合格までの最短距離を常に考えるのは勿論、なるだけ授業内で多くの演習を行ない、授業以外での演習内容に関しても、類題演習を多くできるように組み立てています。

⦿子供たちへメッセージ

この教室は「ガシガシ」勉強する場所です。ただ講義を聞くだけの場所ではありません。初めて教室に来た生徒が驚くのは「演習室」でしょう。どの生徒も集中し、ピーンと張り詰めた空気に教室のエントランスから入るのをためらうかも知れません。授業は進度が速く、高度な内容ですが、先生との距離が近く、先生たちは表情を見ながら進めます。なぜなら、先生たちは生徒たちのことをよ~く知っているからです。意外と「ホット」。そんな教室です。

辰巳喜輝-Yoshiteru Tatsumi-担当教科 数学 化学 生物
⦿授業で大切にしていること

問題集についている解答には「どうしてその解き方にいたるのか」は書いてありません。問題を読み、答案を書き始めるまでに、『どのように思考をめぐらせ、どのような手法で解答を作り上げるのか』を自分のものにしておく必要があります。問題演習を繰り返し行う際に、どのように考えればよいか、陥りやすいミスはどこか、などが記された“読み返す”ノートを残せるような授業になるよう心がけています。

⦿子供たちへメッセージ

受験に必要な力を養うには、問題に対して何が求められているのかを“読み取り”、解答への道筋を“考え”、解答を“表現する”練習を、繰り返し行わねばなりません。一度にまとめて勉強時間をとるのではなく、毎日勉強する時間を作り、公式や定理を丸暗記せずに理解に努め、それらを使いこなせるようになるまで、日々絶えまぬ努力と練習が必要となります。目的意識を持っていっしょに勉強に取り組みましょう。

今泉友章-Tomoaki Imaizumi-担当教科 英語 国語
⦿授業で大切にしていること

英語学習を暗記で終わらせる子がいます。その子達は、「ああ、またこの表現を覚えられなかった…。」と、英語ができなかった原因を、英語の使い方では無く、自分の記憶力のせいにします。英語に語句の暗記という側面があるのは否定しませんが、意味の分からないものを果たして記憶することができるのでしょうか?英語を暗記で終わらせないために、英語のSVOCと修飾語の説明を行い、理解の手助けになる授業を心がけています。

⦿子供たちへメッセージ

「勉強ができるようになりたい!」という気持ちは誰しも抱くものです。しかし、そこから行動に移し、継続的に勉強を行える人はあまりいないのが実情です。まずは、少しずつでもいいから続け、そしてそこから少しずつ自分のできる事を増やしていきましょう。そして、以前にできなかった事かできた時には素直に喜び、逆にできた事が出来なくなっている時には存分に悔しがりましょう。その積み重ねが実力アップにつながります。

中川里美-Satomi Nakagawa-担当教科 国語 中学英語
⦿授業で大切にしていること

それぞれの生徒に対して、何を間違えたか、どこを読み取れなかったかを把握した上で授業を行っています。ただ解説をするだけの授業では、ライブ授業の意味がありません。授業は生徒が自らの弱点に気づき、それを克服する場であるべきだと思うのです。大手予備校の大人数の授業や映像授業ではできないような、生徒の一人ひとりの弱点をつぶす、少人数集団形式ならではの緊張感ある授業になるように心がけています。

⦿子供たちへメッセージ

「国語」は好きですか?嫌いだと答えた人の中には、「何が正解かわからないから、国語が嫌いだ」という人がいるのではないでしょうか。国語の解答には、いくつかのルールが存在します。そのルールを明確に習わないまま問題を解くことになるので、「正解がわからない」になるのです。曖昧な国語から明確な国語へ、変える方法を伝えたいと思っています。

竹内俊介-Shunsuke Takeuchi-担当教科 地歴公民 小論 中学数学
⦿授業で大切にしていること

生徒が入試当日に最高のパフォーマンスを発揮できるような指導を心がけています。具体的には、未知の問題への対応能力を磨くこと、そして未知の問題に遭遇した時に慌てふためくことなく逆に意気込むようなたくましさ(知的な意味での)を養うことです。大学入試改革に伴いセンター試験のみならず二次試験においても大きな変化が予想される中、上記の力は必須のものと考えています。

⦿子供たちへメッセージ

机に向かって勉強している時間以外の時間を、学力・知力の向上に役立ててほしいです。東大・京大をはじめとする難関国立大の入試においては、日常生活において身につけるべき一般教養なども含めた自分の知力を総動員できるような懐の深さが必要だからです。逆に言うと、それがなければ現役合格は難しいでしょう。
私が受かり方を伝えます。「おもろい」勉強をしましょう。

本山校本山校

 

アクセス:地下鉄東山線「本山駅」2番出口徒歩1分

0120-644-758

お問い合わせお申し込みは
校舎に直接お電話(日・祝日除く 午前10:00~午後10:00)いただくか、以下お問い合わせフォームよりお願いいたします。

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